太陽光発電事業を検討中の方へ

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太陽光発電投資の魅力とは?

太陽光発電投資の魅力とは?

太陽光発電投資は不動産投資等と比較して一般的にリスクが低く、長期に渡って安定的な収益を見込めるというメリットがあります。2012年施行の「再生可能エネルギー特別措置法」により、発電した電力を20年間に渡り固定価格にて電力会社に販売できます。

株式会社アポロの「光のガーデン」は土地と太陽光発電設備をワンセットでご提供し、土地・設備の選定や発電中の保守・管理にお客様の手を煩わせません。また、売電収益のみならず、相続税対策や節税にも有効な投資であり、個人様だけでなく中小企業のオーナー様にもオススメできます。太陽光発電投資には大きな魅力がつまっています。


太陽光発電事業の3つのポイント

太陽光発電事業の3つのポイント

長期の安定収益が担保される

2012年に施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称・再エネ法)」。この法律は自然エネルギーの普及を目的に、発電事業を営む事業者に20年の長期間に渡り収益が出せるように設計されています。2015年度中の申請による固定買取価格(10kw以上)は27円/kwh(税抜)。不動産投資では空室リスクや賃料の下落リスク等がありますが、太陽光発電にはそのようなリスクを心配することなく、安定的な収益を長期にわたり期待することができます。

優遇税制の活用

「生産性向上設備投資促進税制」という制度により、特別償却(50%)または税額控除(最大4%)のどちらかが可能となる場合があります。そのため太陽光発電は個人様だけでなく、中小企業のオーナー様にもオススメです。(ただし、この制度の適用には条件や期間の定めがあります。詳しくは弊社までお問い合わせください)。

資金調達によるレバレッジ

「光のガーデン」のご購入に当たっては、信販会社のパッケージローンをご用意しております。信販ローンであれば、短い審査期間でのご融資も可能。また、その他太陽光の資金調達についてのノウハウも蓄積しており、物件にもよりますが、地方銀行等の金融機関もご紹介しております。太陽光発電事業は長期に渡り安定的な収入が担保されていますので、可能な限りレバレッジを効かせることで、少額の自己資金でも太陽光発電の投資が可能です。

リスクと対応策

リスクと対応策

魅力的なメリットが溢れている太陽光発電も、リスクが一切ないわけではありません。想定されるリスクを認識し、万全な対策をすることが重要です。アポロの「光のガーデン」では太陽光発電の豊富な実績でリスクを最小限に抑えます。


システムは20年間も性能を維持できる?

発電設備には製造メーカによる保証(太陽光発電モジュールは25年)があります。通常使用での性能低下の場合は無償交換の対象となります。

自然災害でシステムが故障した場合は?

「動産総合保険」や「火災保険」を付帯することでカバーできます。火災や台風・落雷など自然災害によるシステム故障の修理費用は、損害保険から支払われます。

発電システムの故障はすぐに分かる?

「光のガーデン」の物件には発電状況を常時監視する「遠隔監視装置」を設置しています。異常発生時には速やかに修理・対応するサービスをご用意しています。

買取価格は本当に20年間維持される?

急激なインフレやデフレが生じた場合以外は、基本的に当初の条件を変更しないと国が定めています。

高いビルができて太陽光が当たらなくなる可能性は?

弊社では建設前に入念な事前調査を行います。市街化調整区域(非農地)など、高い建物が建設される可能性の低い土地を厳選。条件の良い土地選びのために妥協を一切いたしません。

売電期間の終了後、設備はどうすればいい?

売電期間の終了後、設備はどうすればいい?

20年にも及ぶ固定価格買取制度による売電期間。では20年の制度終了後は一体どうすればいいのでしょうか? 国や経済産業省の対応がはっきりとせず先行きが不透明な部分もありますが、現時点では3つのシナリオが想定されます。


21年目以降は買い取らない

国や経済産業省が「20年間の固定価格買取制度で初期投資費用は回収されたはず。これ以上は買取しない」と主張し、連携を切断するというシナリオです。この場合、老朽化による近隣への被害を防ぐ為、発電設備を撤去する必要があります。但し、系統から切断し流さないように工事するのも多額の費用が発生しますので、可能性は低いと考えられます。

買取は継続するが格安価格になる

このシナリオでは買取自体は継続されますが、格安での買取価格になると予想されます。発電所が発電線網に連携している以上、発電した電力は自動的に流れ続けますので、パネルやパワコンの稼働状況をみながら発電・売電を継続することとなります。

買取は継続するが条件付きになる

再生可能エネルギーはクリーンな電力である反面、供給の安定性に課題があり商業用には向かない側面もあります。今後としてはいかに出力の調整が可能になるかがポイントとなります。蓄電池などにより発電した電力を貯蔵し、自由に供給できる仕組みの開発が重要となります。この仕組みが適切なコストで実装可能であれば、市場の火力・原子力等の価格と同等での売電が継続できる可能性は十分にあります。

比べてみると太陽光発電投資の魅力がさらに際立ちます

保険商品と太陽光発電事業を比較した場合
比較項目 保険商品(生命保険) 発電事業
単年度で圧縮できる利益額 全額損金計上できる保険の場合、単年で数百万程度 生産性向上設備投資促進税制により50%までの特別償却もしくは4%の税額控除が可能
資金繰りへの影響 基本的には手元現金による投資のため、資金繰りに影響する。特に1/2損金計上の場合は、圧縮したい利益金額の2倍の保険金を支払う必要があり資金繰りを圧迫する 金融機関から借入による投資ができるため、利益の現金が手元に残り、資金繰りにも影響が少ない
含み資産の形成効果 解約時の払込保険料累計額に対しての辺戻率のピーク
  • 全額損金タイプ:60~80%程度(除く節税効果)
  • 1/2損金タイプ:80~100%程度(除く節税効果)
投資する自己資金に対する回収率(税引き前)
※物件により異なります
  • 全額自己資金の場合:140~160%
  • 15%自己資金の場合:300%~
経営者の死亡時 多額の死亡保険金が入る 特にない
商品設計・購入タイミング 即座に設計・購入できる 計画的に投資物件を調査選定する必要あり
契約期間 自由に設定できる 20年間
アパート経営と太陽光発電事業を比較した場合
比較項目 アパート経営(一棟もの) 発電事業
収益の安定性 空き室率、家賃動向によって変わる 日照の大きな阻害要因がなければ、ほぼ確実
資金調達手段 あり:変動金利が多い、担保評価、借入人の信用力により金利と調達できる金額が変わる あり:信販は固定金利、借入人の信用力にかかわらず金利は同じ、動産総合保険、団体信用生命保険付き
金融機関からの調達はアパート経営と同様
事業運営の期間 短期から長期 長期(20年間)
標準的な表面利回り 5~10% 9~11%
代金回収リスク あり:保証等の仕組みで対策 回収先が電力会社のためほぼなし
自然災害リスク あり(損害保険で対応) あり(損害保険で対応)
税制 耐用年数に基づく通常の減価償却 生産性向上設備投資促進税制により50%までの特別償却もしくは4%の税額控除が可能